この歳で飾り巻き寿司教室の免許を取って頑張ってます。
2008年02月08日 (金) | 編集 |

17才のハスキーべん君と里親さんが巻き起こす奇跡が止まりません(゜.゜)!



昨日、里親さんへ℡。。。

そこで私はまたしても衝撃的なお話を聞くことになりました!

以下に里親さんとのやりとりを。




杏:「その後べんちゃんはいかがですか?」

Mちゃん:「すごくいい子です♪」

杏:「そうですか♪」






Mちゃん:「すごく頭がよくて、眠くなると私の部屋にひとりで行って寝ています♪」
杏:「へぇ~♪」





・・・・・・・・・・・・・・・・へ?




Mちゃん:「それが、ゆっくり自分で歩くようになったんです♪」

杏:「・・・・・・・・・・・え?」





Mちゃん:「お散歩もちゃんと行ったし、外で自分でおしっこもしました♪」

Mちゃん:「しかも片足あげるんですよ♪」
杏:「・・・・・・え・・・・・??」





Mちゃん:「歩けるようになりました♪」
杏:「・・・・・・・・・・はい?」


Mちゃん:「うんちもしゃがんでするんですよ♪」
杏:「・・・・・・・・・ほ?」



病院で首も持ち上げられないべんを見た私としては、
まずは喜びより疑問がいっぱい。頭の中は?マークが飛び交いました。




フローリングにいるときはヒンヒン鳴いて立たせてもらうそうですが、
敷物の上では自分で立ち上がり歩行をするんだそうです。

夜も静かに寝てくれるそうで、かわいいかわいいと。

ご両親も、頭がよくていい子だと褒めてくれているそうです。





べんちゃん。。。。すごいね!
すごいよ、べんちゃん!!








今回のことで

信頼した人との別れが引き金で排泄の神経が途切れ、
立ち上がる力を無くし、生きながら死んでいくことがあることも知りました。

と、同時に、

信頼できる人のそばでは、脳梗塞も心臓発作も関係ない。
神経は再び蘇り、沸き立つ力が足を支えて、
天国へ向かう道のりがこんなに輝かしく光ることも知りました。



心と体は繋がっているんだな~と、
健康人間の私はべんちゃんを通して学ぶことができました。




この先再びべんちゃんが立てなくなる日が来ても、
Mちゃんのそばなら安心して受け入れると思います。





Mちゃんは体の小さな可愛らしい女の子です。
私はこのMちゃんの持つ「大きさ」に感動しています。

私も、少しでもMちゃんのような大きさが持てるように努力したいと思います。

Mちゃんに出会えたことは、
べんちゃんにとっても私にとっても幸運としか言いようがありません。



これは⇒☆わん☆だふる


に書かれていたものです
許可を頂いて載せていただきました
これを読んで胸が熱くなりました ワンコはわかるんですね
皆さんはどうですか
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コメント
この記事へのコメント
NoTitle
涙・涙・涙で何も言えません。+゚(゚´Д`゚)゚+。
べん君、本当によかったね。
世の中捨てたもんじゃ無いね。

コメントが遅くなりましたが、トラちゃんも最後に本当の温もりを知る事が出来て幸せだったと思います。

2008/02/09(Sat) 00:21 | URL  | おりイブ姉 #GCA3nAmE[ 編集]
べんさんの奇跡
おリイブ姉さんv-111
17年一緒にいたワンコを捨てるという考えについていけない でも幸せになったべんちゃnが長生きしてくれることを祈るばかりです
トラちゃん 本当に残念です


杏さんv-111
コメントありがとうございます
これからも毎日読ませていただきます


杏さn
2008/02/09(Sat) 10:30 | URL  | パナ #-[ 編集]
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